無形文化財【五嶋紐】礼装用帯締め 皇室献上 銘 つぼたれ!のご紹介です。

白の地色をベースに金霜箔で美しいつぼたれ柄を表現した、礼装用帯締めです。

壺垂れ(つぼたれ)とは、陶器の壺などを作るときにかけた釉薬(ゆうやく)が自然に流れて垂れている状態を模様化したもののことで、訪問着 帯等お着物全般jに格調ある模様として使われます。

きものファンから「大変締めやすい」と定評のある五嶋紐は、堅すぎず軟らかすぎず絶妙なバランスで一本一本丁寧に組まれており、締めた時に帯としっとり馴染む心地良さは 「五嶋紐」 ならではと高い評価を得ております。

専用の桐箱にお入れしてお届けさせていただきます。

幅 約1.7cm 長さ M寸 約150cm~155cm  白に金糸で組まれています。

在庫切れ時、1~2週間お待ちいただくことがございます。お急ぎのときは、お問い合わせくださいませ。

【五嶋紐】

糸質・色・組みの工程すべてに妥協を許さない五嶋紐は、堅すぎず軟らかすぎず、その締めやすさには、定評があります。熟練の職人の高度な技術により生み出される「江戸組み」の美しさを是非お楽しみ下さい。

【五嶋紐のこころ】   私の仕事のこつといいますのはその組み方であくまでいいもの 上等のものしか手がけないうことに徹したことです。上等のものは高くつきますが、高くても良いものを欲しいとおっしゃるお客様にだけ買っていただくんです。原料から仕入れ色見本を出してあれこれ工夫をこらし、これこそはと思うものがが出来たときには商売を忘れ、手放すのが惜しくなってまいります。
故無形文化財 五嶋敏太郎翁語

【 創始者:無形文化財「五嶋 敏太郎」略歴 】
明治12年 東京日本橋に生誕
昭和35年3月『無形文化財』の指定を受ける
昭和38年2月 それまで自ら考案した作品すべてを集録し全9巻にまとめた『組糸集鑑』を文化庁に納める
昭和38年11月 黄綬褒章 受章
昭和42年4月 勲五等瑞宝賞 受章
















写真の帯揚げは五嶋紐の礼装用縫い取り帯揚げ(宝尽し柄)です
つぼたれ帯締めと合せてご注文のお客様は→こちらから










写真の帯揚げは五嶋紐の礼装用縫い取り帯揚げ(雪輪柄)です
つぼたれ帯締めと合せてご注文のお客様は →こちらから